/

この記事は会員限定です

大塚HDの21年12月期、純利益下方修正 新薬開発で減損

[有料会員限定]

大塚ホールディングスは12日、2021年12月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比9%増の1610億円になりそうだと発表した。通期で過去最高の水準を維持するが、8月時点の予想からは40億円引き下げた。タカラバイオと結んでいた遺伝子治療薬の共同開発契約の終了などで、減損損失を計上した。

売上高に当たる売上収益は4%増の1兆4800億円を据え置いた。医療用医薬品では、抗精神病薬「エビリファイメンテナ」などの主力品が海外で伸びる。「...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り338文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン