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メルカリ、上場来初の最終黒字 フリマの「次」探る

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フリーマーケット(フリマ)アプリ大手メルカリの次の一手が見通せない。新型コロナウイルス下の外出制限を機に利用が増え、2021年6月期通期の業績が18年の上場以来初の最終黒字となったが、足元では流通総額の伸びが鈍化。成長を見込む米国事業も早くも伸び悩みが見えつつある。フリマの次を支える事業をどう軌道に乗せるかが、今後の成長を左右する。

メルカリが12日発表した21年6月期の連結最終損益は57億円の最終黒字(...

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