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工作機械受注、1~6月は71%増の7000億円 コロナ前超え

関連企業、業績期待で株高に

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日本工作機械工業会(日工会)が12日発表した2021年1~6月の工作機械受注額(速報値)は前年同期比71.2%増の7021億円だった。自動車や半導体で設備投資が膨らんでおり、新型コロナウイルスがまん延する前の19年1~6月(6819億円)を上回った。すでに前週末に安川電機が22年2月期の業績予想を上方修正。需要回復による業績期待から12日は関連企業の株価が高騰した。

1~6月は海外向けが95.1%増の49...

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