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第一三共、がん狙い撃ち薬の生産設備増強 3000億円

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製薬大手ががん細胞を従来より効果的に攻撃する新型薬への投資に力を入れる。第一三共は2026年3月期までに直近5年の2.5倍にあたる3000億円を投じ工場設備を増強する。従来型のがん治療薬は欧米勢が主力だが、新型薬は日本勢も開発競争でしのぎを削る。世界各地でいち早く供給できるよう生産体制を整え、成長分野で収益を確保する。

第一三共が投資を拡大するのは「抗体薬物複合体(ADC)」と呼ばれる抗がん剤。人の免疫の...

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