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川重・エアバス、水素航空機の離陸へ一歩

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川崎重工業と航空機大手の欧州エアバスが水素を燃料とする水素航空機の実用化に乗り出す。燃焼時に二酸化炭素(CO2)を出さない水素の調達やインフラの整備などで連携。2035年までにエアバスがめざす水素航空機の商用化を後押しする。化石燃料の脱却を急ぐ航空機分野でも仲間づくりを進め、水素社会の実現をめざす。

「電動化が困難な旅客航空機にとって水素燃料は重要な選択肢だ」。12日の会見でエアバスとの連携を発...

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