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高島屋、17年ぶり最終赤字 21年2月期 客足戻らず

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高島屋が12日発表した2021年2月期の連結決算は、最終損益が339億円の赤字(前の期は160億円の黒字)だった。赤字は早期退職関連で損失が膨らんだ04年2月期(36億円の赤字)以来17年ぶり。コロナ禍が収束せず、客足の回復が鈍い。今期は100億円の黒字転換を見込むが、都心の旗艦店に集客して稼ぐ百貨店の収益モデルは抜本的な転換を迫られている。

「国内需要が回復する兆しはまだ見えない」。同日、電話記者会見...

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