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上場企業の4~6月、26%減益 ソフトバンクGの影響大

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上場企業の2022年4~6月期の純利益は前年同期比26%減と2四半期連続で減益となった。自動車や電機が原材料高や供給制約で振るわず円安による押し上げ効果で補えなかった。株安で巨額赤字を計上したソフトバンクグループ(SBG)も全体を押し下げた。世界全体(5%減)より落ち込みが大きかった。

12日までに決算発表を終えた東証プライム上場企業約1160社(親子上場の子会社など除く)を日本経済新聞が集計し...

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