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上昇率高いIPO銘柄 人材サービスが上位

日本株番付

国内企業の新規株式公開(IPO)が活発だ。2021年は新規上場する企業が100社程度になる可能性が指摘されている。上場してからも市場からの評価を高めている銘柄はどこか。20年に東証マザーズに上場した企業を対象に昨年末からの株価上昇率を調べると、人材サービスを手掛ける企業などが上位に入った。

首位はベンチャー企業支援のフォースタートアップスで、株価は3倍超となった。創業間もない企業から経営幹部クラスの求人情報を受け取り、合致する候補者をヘッドハンティングしてその企業に紹介する。ベンチャー市場に流入する資金が増加しており、幹部人材の採用に積極的な顧客が増えているという。2位のリビングプラットフォームは介護施設などを運営する。施設の積極的な新規開設で業績を伸ばしている。

7位のBranding Engineer(Bエンジニア)はIT人材の派遣・採用サービスやプログラミングスクールを運営する。企業のIT人材不足が追い風だ。

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