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コロナ薬確保に国際格差 米英日、承認前に囲い込み

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新型コロナウイルスの飲み薬タイプの治療薬を調達する動きが先進国で加速している。米メルクや米ファイザーが開発した治療薬を巡り、米国や英国、日本などが薬の承認前にもかかわらず必要量を押さえにかかる。アフリカなどの低所得国は出遅れる。ワクチンの供給格差を繰り返さないためにも、公平な分配に向けた国際的な議論を本格化する時だ。

10日、後藤茂之厚生労働相はメルクが開発中の飲み薬タイプの治療薬「モルヌピラビル...

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