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東芝やローム、EV用半導体増産 新素材確保にM&Aも

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電気自動車(EV)向け需要の拡大を見越し、省エネ性能を高める次世代半導体の増産を日本企業が相次いで始める。材料に従来のシリコンではない新素材を使う製品で、東芝は2025年度までに生産規模を20年度比10倍にし、ロームも生産増強に500億円を投じる。原材料を安定的に確保するため、M&A(合併・買収)などで材料メーカーを囲い込む「陣営づくり」も動き出した。

各社が増産するのは、電力を供給・制御する「パワー半導体...

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