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商船三井、脱炭素投資を倍増 3年で最大4000億円

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商船三井は向こう3カ年で脱炭素投資を従来計画から最大で2倍の4000億円規模に引き上げる。環境負荷の低い船舶の導入を前倒しし、次世代燃料のアンモニア関連の投資も増やす。サプライチェーン全体で二酸化炭素(CO2)排出量の削減を目指す荷主からの要求が強まるなか、世界の海運大手で将来の次世代船の燃料確保も視野に脱炭素関連の投資が拡大してきた。

橋本剛社長が日本経済新聞に明らかにした。橋本氏は足元の特需...

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