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楽天G、資金需要続く 1~3月期の最終赤字251億円

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楽天グループが13日に発表した2021年1~3月期の連結決算(国際会計基準)は、最終損益が251億円の赤字(前年同期は353億円の赤字)となった。新規参入した携帯通信事業で顧客獲得のための販促費や基地局設置などの投資がかさんでいる。最終赤字は3四半期連続で、今後も高水準の投資が続く中で資金の確保が課題となってくる。

楽天の業績には投資先行がはっきり表れている。売上高にあたる売上収益は前年同期比18%増の391...

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