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三菱重工、新型原子炉「設計にめど」 30年代半ば実用化

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三菱重工業は12日、安全性を高めた新型原子炉「革新軽水炉」の設計に技術的なめどがついたことを明らかにした。同原子炉は関西電力北海道電力など電力会社4社と共同開発する方針を示しており、2030年代半ばの実用化をめざしている。政府が東日本大震災以降の方針を転換して次世代型原発の開発・建設を検討するのを機に、産業界では開発の動きを本格化させるが建設費など課題も多い。

三菱重工の原子力事業トップを務め...

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