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VRゲームのThirdverse、20億円調達

仮想現実(VR)ゲーム開発のThirdverse(サードバース、東京・品川)は第三者割当増資で20億円を調達した。2022年に新作2本の発売を予定しており、資金はその開発費に充てる。最高経営責任者(CEO)には7月にスマートフォンゲーム開発のgumiの会長を退任した国光宏尚氏が新たに就任した。

サードバースは13年設立で国内外に開発拠点を設けている。19年にVR空間で仲間と協力し、武器で敵を倒すゲーム「ソード・オブ・ガルガンチュア」を発売した。

同ゲームの利用者の7割は北米で占めているという。今後は新作のほか、改ざんが難しいブロックチェーン(分散型台帳)技術を活用し、VR空間で利用者が収益化できる事業構想も描く。

VRゲーム市場を巡ってはフェイスブックがVRゴーグル「オキュラス」を投入し、北米で急成長する。ソニーグループもVRシステムの開発を進めており、国光CEOは「日本を含めてマーケットの押し上げにつながる」とみている。

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