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三菱電機、配電制御機器など6月から値上げ 10~30%

三菱電機は、ファクトリーオートメーション(FA)機器などに組み込んで使う配電制御機器やモーター、インバーターを6月1日受注分から値上げすると発表した。引き上げ幅は製品によって異なるが10~30%となる。製品に使われる金属や樹脂など主要素材が高騰していることから販売価格に転嫁する。

主な製品では、過電流時に遮断する低圧遮断器や電磁開閉器が20%、三相モーターが20~30%、インバーターが15%など。

同社によると銅線のほか、放熱用フィンに使うアルミ、筐体(きょうたい)向けの樹脂といった主要素材のコストは2019年度に比べ5~6割上がっているという。物流費も上昇傾向にある。同社は「安定供給に手を尽くしてきたが、現行価格の維持は困難な状況だ」としている。

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