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日清食品、自前でアプリ開発 わずか25時間で完成

社員がデジタル習熟 創造性高い仕事に注力

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日清食品ホールディングス(HD)が簡単なプログラミングで済むツールを活用し、システムやアプリの内製化を進めている。決裁書類の電子化システムなどを現場がニーズに合わせて次々と自作し、その数は2年間で350種類を超えた。社員のデジタル習熟度を高めて生産性を上げる一方、商品開発など創造性の高い仕事に割く時間を増やす。

「『日清焼そばU.F.O.』の新商品の特徴はこちらです」。日清食品の営業マンがスーパ...

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「DX(デジタルトランスフォーメーション)」。 2020年からはDX銘柄の選定が始まり注目度も高まっています。様々な企業がDXを実践し失敗と成功を重ねてきました。 このコラムでは、いま注目すべき企業によるDXの推進事例をお伝えします。

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