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Jミルク、生乳廃棄回避と発表

牛乳や乳製品の生産者団体やメーカー団体で構成するJミルク(東京・千代田)は11日、年末年始に懸念されていた生乳の廃棄を回避できたと発表した。2022年1月10日までを「牛乳消費が減る期間」と設定し、全国の工場で処理しきれない生乳が発生することを警戒していた。

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