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イオン、商業施設で職域接種 まず5万人

イオンは11日、新型コロナウイルスワクチンの職域接種を21日に始めると発表した。まずイオンモール幕張新都心(千葉市)で開始し、グループの大型商業施設など8カ所で自社や取引先の従業員ら約5万人を対象とする。

職域接種の会場とするのは、イオンレイクタウン(埼玉県越谷市)やイオンモールナゴヤドーム前(名古屋市)など。イオンの商業施設にはアパレル企業や飲食店など多くのテナントが出店しており、会場や対象者は全国に順次拡大する。

イオンは自社の商業施設をワクチンの集団接種会場としても提供しており、約30カ所で約2万人が接種を受けた。自治体からの要請や相談も増えており、今後も接種拡大に協力していく。

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