/

日本ユニシス、仮想デスクトップの運用支援

日本ユニシスは自宅の端末で職場と同じ作業ができる仮想デスクトップ(VDI)の導入・管理を支援するサービスを始めた。データを持ち運ばなくても作業ができ、テレワーク時の情報漏洩の防止につながる。月額制サービスで導入後の管理も請け負うことで、導入にかかる負担を少なくした。

VDIを使うと、自宅のパソコンなどから職場の端末を遠隔で操作することができる。インターネット経由で画面だけを自宅の端末に反映するので、データを持ち運ぶのに比べて情報漏洩のリスクを減らせる。

同社のサービスではクラウドでVDIを動かす方式を採用し、導入に大きな設備投資は必要ない。VDI用のサーバーを顧客が自社で持つオンプレミス(自社保有)型はセキュリティーは強固だが、業務量によっては容量の大きなサーバーを準備する必要があるほか、利用者数の増減に対応しにくいという課題もある。

VDIを動かすクラウドは、米マイクロソフトと業務ソフト大手の米シトリックス・システムズの2社から利用規模に応じて選ぶ。価格は100人の従業員でマイクロソフトのクラウドを使った場合、月額85万円程度から。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン