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協和キリン、一時6%高 業績上振れに期待感

銘柄診断

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11日の東京株式市場で協和キリン株が一時、前日比152円(6%)高の2781円まで上昇した。10日に発表した2022年1~3月期の連結決算(国際会計基準)で、純利益の進捗率が通期予想(530億円)の30%だった。海外向けの医薬品が伸びており、22年12月期通期の業績上振れに対する期待感が買い材料となった。

終値は125円(5%)高の2754円だった。協和キリンは骨の病気の治療薬「クリースビータ」...

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