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ヤーマン、純利益38%増 中国でのEC販売が好調

ヤーマンが11日発表した2021年5月~22年1月期連結決算は、純利益が前年同期比38%増の42億円だった。中国での電子商取引(EC)サイトでの美容機器の販売が好調だったほか、国内の家電量販店向けの販売が大きく回復した。

売上高は11%増の316億円、営業利益は10%増の60億円だった。海外部門の営業利益が前年同期比46%増の37億円と全体をけん引。アリババ集団の「Tmall」など中国ECサイトで美顔器が販売を伸ばした。

国内向けでは店舗販売部門の営業利益が前年同期比29%増の21億円だった。前年同期は新型コロナウイルス禍の影響で実店舗への来客が減っていたが、家電量販店での販売が回復した。

同日、22年4月期の純利益が前期比32%増の49億円になりそうだと発表した。従来予想から6億円上方修正した。積極的な広告戦略や、光を照射してムダ毛を目立ちにくくする機器で新製品の売り上げが寄与する。売上高は12%増の410億円と従来予想から10億円引き上げた。

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