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日野自動車、排ガスデータ不正で特別調査委を設置

日野自動車は11日、トラックやバスのエンジンの排出ガスなどのデータを改ざんしていた問題を受け、外部の専門家で構成する特別調査委員会を設置したと発表した。特別調査委は不正の原因分析に加え、再発防止策を提言する。日野自動車は調査報告書を受領次第、速やかに開示するとしている。

特別調査委は外部の専門家3人で構成する。委員長はアンダーソン・毛利・友常法律事務所の榊原一夫弁護士が務める。

日野自動車は4日、同社が国内工場で製造する一部のトラックやバスで、ディーゼルエンジンの排ガスなどのデータを改ざんして、国土交通省に提出していたと発表した。評価試験中に浄化装置を交換するなどして、法律の規制に合う数値にしていた。

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