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インスタにNFT機能 作品の共有、米で試験導入

米メタ傘下の画像共有アプリ「インスタグラム」は、複製できない非代替性トークン(NFT)をアプリ内で共有できる機能を試験導入した。まずは米国を拠点とする一部のアーティストなどが利用できるようにする。今後はメタが運営するフェイスブックでも同様の機能を追加する予定だとしている。

NFTは美術や音楽といったデジタル作品に資産性を持たせることが可能で、国内外で活用が進みつつある。今回インスタグラム上でNFT作品を共有できるようになるのは米国を拠点とする16のアカウントで、投稿に料金はかからない。共有された作品は誰でも見ることができるが、日本など米国以外での機能追加の時期などについては未定としている。

インスタグラムのフィード上や24時間で消える「ストーリーズ」機能などで作品を共有できる。将来は拡張現実(AR)技術を使ったNFT作品のスタンプをストーリーズで共有できるようにするほか、フェイスブックでも多くのアーティストなどがNFT作品を共有できるようにしていく。

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