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上場企業の政策保有銘柄、指針導入で2割減 商社など

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上場企業が持ち合い株など政策保有株の削減を進めている。日本経済新聞社が2020年度の保有銘柄数を調べたところ、延べ5万482銘柄とコーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)導入前の14年度から20%(約1万2700銘柄)減少した。経営規律が緩むとの懸念から投資家が議決権行使や株主提案の形で圧力をかけている。

東証1部上場の3月期決算企業を対象に、有価証券報告書で開示する政策保有株の銘柄数を集計...

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