/

この記事は会員限定です

汎用ワクチン、コロナ収束の切り札に 世界で開発進む

[有料会員限定]

新型コロナウイルスの複数の変異型に効果のある汎用型ワクチンの開発が進む。米陸軍研究所に続き、英グラクソ・スミスクライン(GSK)などが臨床試験(治験)を計画する。コロナ禍の収束に向け、新たな変異型が生じても効果のあるワクチンが求められている。

汎用型は新型コロナウイルスの様々な変異型や、既存のコロナウイルスに対して効果がある次世代ワクチンのことだ。既存のワクチンは新たな変異型が現れると効果が落ち...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1648文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 国内 海外 感染状況 論文・調査 Nikkei Asia

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン