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ブリヂストン、市販用で減産影響吸収 1~9月最終黒字

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ブリヂストンの業績回復が鮮明だ。11日発表した2021年1~9月期の連結決算(国際会計基準)は、継続事業ベースの最終損益が1929億円の黒字(前年同期は400億円の赤字)だった。自動車減産が響いた新車向けタイヤの販売を、物流の回復により好調な市販向けで補った。経済再開が進む米国での現地生産比率が高く、物流費高騰などの影響も抑えられた。

「稼ぐ力の再構築は確実に進んでいる」。同日の決算説明会でブリ...

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