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合成樹脂値上げ急ピッチ ナフサ高転嫁、浸透には時間も

18年高騰時上回る「年4度目」も

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合成樹脂メーカーが年内4度目となる異例の値上げを打ち出している。フィルムや容器向けなどの需要が堅調な中で原油相場が急騰し、追加値上げで採算悪化を防ぐ。ただ、加工業者など買い手側は既に大幅な値上げを受け入れており抵抗感は強い。国内では自動車減産の影響も鮮明になりつつあり、樹脂値上げの浸透には時間がかかる可能性がある。

「主原料のナフサ(粗製ガソリン)が高くなれば値上げせざるを得ない」。ポリエチレンな...

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