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大王製紙11年ぶり最終赤字、材料高響く 23年3月期

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大王製紙は11日、2023年3月期の連結最終損益が300億円の赤字(前期は237億円の黒字)になる見通しだと発表した。原燃料高による収益悪化と9月に子会社で起きたボイラー爆発事故による特別損失が響き、従来の40億円の赤字予想から下方修正した。最終赤字は12年3月期以来、11年ぶり。年間配当は16円(前期は22円)と従来計画から6円引き下げる。

同日、希望退職者の募集も発表した。人数や業績への影響...

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