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音声SNSのパラレル、12億円を調達 海外でPR強化へ

通話しながら遊べるアプリで人気を伸ばす

音声SNS(交流サイト)のパラレル(東京・港)はジャフコグループなどから第三者割当増資で12億円を調達した。サービスを始めた2019年8月からの1年半で登録者数は100万人を突破した。国外でも利用が伸びており、調達資金は海外でのPR強化に充てる。

音声SNS「パラレル」ではオンライン上で友人とグループを作り、通話をしながらダーツゲームやボードゲーム、ユーチューブの動画を楽しめる。10代後半から20代前半の層が中心となる「Z世代」の利用者が7割と、若者に人気を集める。新型コロナウイルス禍のオンライン交流の拡大も利用が伸びた要因となっている。

海外では米国や韓国、東南アジアで利用が広がる。調達資金は海外で発信力のあるインフルエンサーによるPR活動、エンジニアなどの採用強化やアプリの品質向上に充てる。アプリは無料で提供している。青木穣・共同代表は「まずは世界で利用者を増やし、ゆくゆくは課金の仕組みを作り上げたい」と話す。

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