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松竹の3~5月、最終黒字61億円 倉庫売却で

松竹が11日発表した2022年3~5月期の連結決算は最終損益が61億円の黒字(前年同期は20億円の赤字)だった。新型コロナ感染対策で歌舞伎の客数を制限し営業赤字だったものの、新木場倉庫(東京・江東)の売却益69億円を特別利益に計上した。

売上高は186億円だった。今期から適用した「収益認識に関する会計基準」の影響を考慮せずに単純比較すると前年同期比30%増だった。営業損益は7億2400万円の赤字(前年同期は11億円の赤字)だった。歌舞伎の客数制限に加え、3月に開局したBS放送向けの制作費がかさんだ。ただ、「BSへの投資を除くと全社の営業損益は黒字だった」(松竹)という。

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