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JAL、パソコン取り出し不要な検査レーン 羽田国内線

日本航空(JAL)は11日、X線検査装置などを用いて待ち時間を短くした新たな保安検査レーンを羽田空港で導入すると発表した。パソコンや液体物を手荷物から取り出す必要をなくすほか、検査レーンの動線も効率化する。繁忙期の所要時間を最大15分ほど短縮できる見通しだという。

新たな保安検査の仕組みは「JAL SMART SECURITY(スマートセキュリティー)」と呼び、4月から8月ごろにかけて羽田空港の国内線保安検査場に順次導入する。現在はパソコンなどをトレーの上に出す必要があるが、コンピューター断層撮影装置(CT)を用いたX線検査を行うことで不要にする。

レーン1つにつき3カ所の準備台を設けるほか、検査を通過した手荷物と追加検査が必要な手荷物のレーンを分けることで受け取りをスムーズにする。レーンには紫外線(UV)殺菌装置を備えており、検査に使うトレーを最大99.9%殺菌する。

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