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エネルギー供給、円滑な移行を 安永竜夫氏

三井物産会長

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国連の第26回気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)が閉幕した。脱炭素社会を目指すという理念の合意は進んでいるが、経済レベルや国情の違いが表面化し、実現する道筋が明確になっていないのは残念だ。特に懸念するのはエネルギー供給に関する二元論的な議論。再生可能エネルギーを善、化石燃料を悪とし、それぞれの特徴や課題・コストを踏まえた冷静な議論がなされていない。

現在のエネルギー供給システムは、安全性や...

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