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コスモテック、ホワイトボード紙製で軽く ウェブ会議用

半導体向けの機能性フィルムを手掛けるコスモテック(東京都立川市)は、紙でできたホワイトボードを発売した。重さは96グラムで、金属製のホワイトボードに比べて半分程度という。ウェブ会議などで、手に持ちながら図表などを書いて共有する用途を想定する。正方形型で価格は3850円。同社の電子商取引(EC)サイトや文具店などを通じて販売する。

「ウェモペーパーフリップボード」は福永紙工(同)と共同で開発した。強化構造の段ボールの表面に、フィルムの製造技術をいかした特殊な加工を施した。書いてから96時間経過しても消し跡が残らない。色味をグレーにすることで画面に映った際の反射を抑え、文字がはっきり見えるようにしている。専用のペンとイレーザーを付けている。

コスモテックはフィルムの製造技術をいかして、書いて消せるメモ「ウェモ」シリーズを展開する。同シリーズは累計80万個以上を販売した。ホワイトボードは、「第31回日本文具大賞2022」のデザイン部門にてグランプリを受賞した。

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