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ポート、アクセスHD系と就活生向けサービス開発

就職情報サイトを運営するポートは、採用支援事業を手がけるアクセスネクステージ(東京・渋谷)と業務提携し、就活生向けの情報を発信するサービスを共同開発する。新サービスの会員獲得を通じ、両社の既存の就職情報サイトの会員数拡大につなげる狙いだ。年内にも開始し、2024年卒の学生で3万~4万人の登録を目標にする。

就活の選考対策などをウェブサイトに掲載し、無料で会員登録すれば閲覧できるコンテンツを用意する。新サービスの会員になる際に、両社の既存のサービスに同時に登録する仕組みを想定している。

アクセスネクステージはアクセスグループ・ホールディングスの子会社で、約40年に渡って採用支援サービスを手がけており、大学とのつながりに強みを持つ。大学のキャリアセンターへの営業を通じて、新サービスの会員獲得を目指す。ポートは「キャリアパーク」などの就職情報サイトを運営しており、ネットでの集客やコンテンツ制作のノウハウを生かす。

ポートの春日博文社長によると、同社の既存の会員はネットで情報収集する就活生が中心だった。アクセスネクステージと提携することで「大学のキャリアセンターを情報源として利用してきた学生も取り込みたい」と話す。

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