/

この記事は会員限定です

コロナ流行、下水で把握 北海道大学准教授・北島正章氏

テクノロジストの時代

[有料会員限定]

都市の下水に含まれる新型コロナウイルスの量を分析し、流行状況を把握する下水疫学。早くから国内外の検出例を報告するなどこの分野をリードしてきたのが北海道大学の北島正章准教授だ。

2021年夏には、東京五輪の選手村でマンホールから下水を採取して分析した。日々の検査で全ての選手が陰性だった区画からもウイルスを検出。個人への検査だけでは捉えきれない感染者の存在を明らかにした。

下水からウイルスが3日以上...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り718文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 国内 海外 感染状況 論文・調査 Nikkei Asia

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン