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エーザイ、40年にCO2排出実質ゼロ

エーザイはグローバルで再生可能エネルギーの導入を進める(提携するインドの太陽光発電所)

エーザイは2040年までにグループの事業所や子会社などを含む全ての二酸化炭素(CO2)排出量を実質ゼロにする目標を発表した。省エネルギーにつながる設備の導入のほか、再生可能エネルギーの拡大を進める。今後、サプライチェーン(供給網)における排出量削減のために協力会社とも連携する。

まずは30年までにグループ全体で使う電力について、再生可能エネルギー使用率を100%まで高める。営業用車両について電気自動車(EV)や燃料電池車(FCV)への切り替えを進める。国内外の9つの工場を中心に太陽光発電設備を導入する。

エーザイは19年から脱炭素の目標設定を促す国際組織「SBTイニシアチブ」が認めた目標の達成にむけてCO2削減の取り組みを進めてきた。今回は同社として初めて長期の具体的な目標と方法を明らかにした。

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