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日本車6社、減産100万台超 東南アジアの半導体供給減り

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トヨタ自動車など日本車6社の2021年度の当初計画からの減産規模が、現時点で100万台を超えることが分かった。新型コロナウイルスの感染拡大で大規模な減産を強いられた20年度に並ぶ規模と見られる。足元では東南アジアでのコロナ感染が再拡大している。同地域は車載半導体のアジアの供給基地で、影響は欧米の自動車メーカーにも広がっている。

トヨタは2022年3月期の世界生産を900万台と期初計画比3%下方修正した。日産自動車はすで...

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