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コーヒーかす、タンブラーに再利用 アイグッズ

オリジナルグッズの企画・開発を手がけるアイグッズ(東京・渋谷)は、コーヒー豆の搾りかすを使った大容量サイズのタンブラーを11月中旬をメドに発売する。コーヒーを抽出した際に廃棄されるコーヒー豆の搾りかすが、温室効果の高いメタンガスを生成するという問題に着目し、製品化した。廃棄物を再利用することで、環境保護に貢献する商品としてアピールする。

商品名は「サスコーヒーサーモタンブラー」。従来は廃棄されていたコーヒー豆のかすを蓋部分に再利用した。タンブラーの蓋には取っ手を付けて持ち運びやすいようにした。本体はステンレス素材を採用した真空断熱構造にし、保温・保冷効果を備えた。

タンブラーのサイズは幅が約9センチメートル、高さが約19センチメートル。容量は480ミリリットルで参考小売価格は2640円。雑貨店やセレクトショップなどで取り扱う。

売り上げの一部は海外で食糧問題の解決に向けて活動するNPO法人に寄付するという。同社は今年7月からコーヒー豆のかすを再利用する「サスコーヒー」シリーズを立ち上げており、今後も様々な生活雑貨アイテムを展開していく予定だ。

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