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分子の「鋳型」で分析容易に 藤田誠・東大卓越教授

テクノロジストの時代

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創薬や材料開発は化合物の詳細な構造を把握することが近道になる。解析するには化合物を結晶にしなければならないという課題が100年もの間、立ちはだかってきた。この壁を克服する解析法「結晶スポンジ法」を開発したのが、東京大学卓越教授の藤田誠氏だ。

「音楽家に例えれば、ひたすら自分の好きな曲を書く人生でいいと思っていたが、たまにはヒット曲も悪くないね」。そう穏やかに笑う顔が印象的だ。ヒット曲とは結晶スポン...

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