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東芝、暫定体制下で経営足踏み  12日に社長会見

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東芝が企業統治(コーポレートガバナンス)の立て直しを急いでいる。2020年定時株主総会の運営を巡る問題で株主の不信を招いた結果、社外取締役で取締役会議長だった永山治氏(中外製薬名誉会長)らの再任案が否決された。新しい取締役会は8人と5月の当初案(13人)よりも5人少ない。総会後の経営体制を「暫定」と位置づけ、新たな最高経営責任者(CEO)や議長候補の選定に着手した。12日午後3時、綱川智社長兼CEOは21年4...

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