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ソニー系、米ゲーム会社を買収 ソフト開発強化

ソニーグループのゲーム子会社、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は11日、米ゲーム開発会社のヴァルキリー・エンタテインメントを買収すると発表した。買収金額は非公表。開発人員や技術的なノウハウを取り込み、家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)」向けの独占タイトルの開発を強化する。

ヴァルキリー社は人気ゲーム「ゴッド・オブ・ウォー」や「インファマス」などの開発に参画してきた。SIEではゲームスタジオの開発を支援する役割を担う。

SIEのゲーム開発会社の買収は21年4月以降で5件目。傘下のゲームスタジオは17カ所に増える。同社はヴァルキリー社について「据え置き型ゲームからパソコン向けまで様々なスタイルの高品質なタイトルを作り出している」と指摘している。

SIEはゲーム開発会社のM&A(合併・買収)を通じ、独占タイトルの開発を強化する。外部のソフト会社が米マイクロソフトの「Xボックス」シリーズやパソコンといった複数の機器で遊べるタイトルを増やすなか、独占タイトルのラインアップを拡充して顧客をつなぎ留める。

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