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DRAM3カ月連続下落 10月大口価格、前月比5%安

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データの一時保存に使う半導体メモリー、DRAMの取引価格が3カ月連続で下落した。パソコン向けの10月の大口取引価格は指標品が9月比で5%ほど安い。在宅勤務に伴うパソコン需要に一服感がある。供給網の混乱でスマートフォンなどの生産が滞り、DRAMの調達を手控える動きが広がった。

指標となるDDR4型の8ギガ(ギガは10億)ビット品は、10月の大口取引価格が1個3.3ドル前後。容量が小さい4ギガビット品...

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