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ワールド再上場3年、株価低迷招く構造改革の遅れ

花田幸典

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アパレル大手のワールドの株価が低迷している。2018年9月に再上場したときの公募・売り出し価格(公開価格、2900円)を終値が上回ったのは19年11月の1日だけで、足元は半分以下に沈む。新型コロナウイルス禍という不測の事態に見舞われたこともあるが、低迷の背景にあるのがライバルに比べても目立つ高コスト体質だ。

応援し続けていただいている株主の皆様、金融機関の皆様の期待に沿うことができず、誠に申し訳ございませ...

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