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日本精工の純利益98%減、21年3月期 自動車向け低迷

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日本精工が11日に発表した2021年3月期の連結決算(国際会計基準)は純利益が前の期比98%減の3億5500万円だった。新型コロナウイルス禍で自動車や工作機械向けのベアリング(軸受け)の販売が落ち込んだ。コスト削減や期末にかけての自動車生産の回復により最終黒字を確保した。

売上高は10%減の7475億円だった。自動車事業が40億円の営業赤字となった一方、電機や工作機械向けの需要回復を背景に産業機械事業は7...

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