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中国産小豆、高値20年ぶり 品薄感で国産需要に追い風も

カナダ産も減産見込み

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スーパーの店頭に並ぶ手ごろな和菓子などに使う中国産小豆の取引価格が20年ぶりの高値となった。2020年に中国でトウモロコシなどへの転作が進んで小豆の作付けが減った。産地での悪天候の影響もあって日本の輸入量が減った。一方、新型コロナウイルス下の巣ごもり消費の定着でおやつ需要は底堅く、国内で品薄感が強まった。国産小豆は値下がりしており、国産への需要シフトが進む可能性がありそうだ。

中国産小豆の東京での...

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