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円安、3000億円上振れ要因 輸出20社の21年度営業利益

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為替の円安が輸出製造業の業績への追い風となる可能性が高まってきた。主要20社の今期の想定レートは平均で1ドル=107円、1ユーロ=128円前後とこれまでの実績より円高のため、2021年度の会社予想比で合計約3000億円の上振れ要因となる公算が大きい。新型コロナウイルスの感染再拡大で業績の不透明感が増す中、下支え役になりそうだ。

業績への為替影響が大きい輸出製造業20社を対象に日本経済新聞社が試算し...

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