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東芝、株主総会の波乱要因に 取締役選任に反対も

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東芝の株主が選任した弁護士が2020年の株主総会を「公正ではない」と判断したことは、今月25日の定時株主総会の波乱要因になる。東芝側の監査委員会による調査は自社の対応に問題がなかったと結論づけていたからだ。物言う株主(アクティビスト)らが企業統治に対して疑義を訴える可能性がある。

東芝調査報告書の要旨

今回の調査は3月の臨時総会で、筆頭株主のエフィッシモ・キャピタル・マネージメントの株主提案が可決されたことで実施された。2...

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