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東京海上、蓄電池の劣化診断 EVやビル向け

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東京海上ホールディングスは早稲田大学発スタートアップのECセンシング(東京・新宿)と組み、蓄電池の劣化を診断する事業を2022年に始める。電気自動車(EV)やビルの停電対策用の蓄電池などを対象とする予定。発火のリスクや蓄電容量の低下の予兆をつかみ、交換時期を見極めたり再利用を促したりする。

診断では蓄電池にパルス状の信号を発信し、波形の変化から電極やセパレーター、電解液の状態を把握する手法を使う。電圧や温度などを測る従来...

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