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三井物産、西アフリカで日本式養鶏 産地の多様化急ぐ

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三井物産は西アフリカでの養鶏事業基盤の拡大に向け、モロッコの養鶏最大手に追加出資した。飼育環境を管理しやすい密閉型の鶏舎を設けたり、飼料の配合を工夫したりと日本式の飼育法を導入して生産量を増やす。セネガルなど他国でも日本式の生産地を増やす方針で、西アフリカを欧州や中東向けの輸出地として育てる。

モロッコ養鶏最大手のザラール・ホールディング(カサブランカ)の株式を追加取得した。投資額は4100万ド...

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