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ワタミの最終損益下振れ、店舗の減損14億円 23年3月期

ワタミは10日、2023年3月期の連結最終損益が8億円の黒字(前期は18億円の赤字)になる見通しだと発表した。従来予想を22億円下回る。新型コロナウイルス禍で居酒屋を中心に飲食店舗の収益性が低下し、22年4〜12月期までに店舗など固定資産の減損14億円を計上した。足元で円高が進んだことでドル建て資産などの評価損も発生した。

売上高は前期比20%増の770億円、営業損益は9億円の黒字(前期は35億円の赤字)とする従来予想を据え置いた。

同日発表した22年4〜12月期連結決算は、売上高が前年同期比27%増の591億円、最終損益が18億円の黒字(前年同期は11億円の赤字)だった。業態転換店や宅食事業などが好調だった。

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